旅の思い出

イタリアスケッチ旅行 6日目

【感じること】【一つを掘り下げる】【温かさ】

標高1000mにある
南イタリアのカステルメッザーノ
滞在2日目

先ほどスケッチからいったん戻り
部屋でひと息つく


テラスからは
昨日立ち寄った
ピエトラペルトーザの村が
岩山の上に鎮座する

雄大という言葉では
申しわけないくらい足りない

窓からのひんやりした風が
ここちいい

こんなにゆったり
時間を感じるのは
何ヶ月ぶりかしら?

一つのところに
ゆったり身を置いて

地域を感じる

一分ごとにうつりゆく光
雲のながれ
肌にあたる空気

朝昼夕の
光のコントラストのちがい

さっき干した洗濯物が
風にときどきゆれる

村の人達の長いおしゃべり

遠くから聞こえてくる
ニワトリの声や
食器を洗う音

表面だけの観光ではなく
うわ滑りせず

一つを掘りさげる醍醐味

旅行に限らず
日ごろの
色んなことが

こうなるといい

それはそうと

スケッチ中に
いったい何人のひとに
声をかけられただろう!

ことばは
心を運びあうのですね^^

あったかくて
あったかくて

ここで描かせてもらえる
すべてに
感謝です^^